2024年12月06日
全品種収穫終わりました
本日は朝からりんごの収穫に専念、
雪が降る前に収穫作業を終わらせなくてはと
休みたいなと思う園主を尻目にスタッフさん達は休憩時間もとらずに頑張って頂きました。
「サンふじ」「黒千寿」「ぐんま名月」「はるか」・・・
作業場付近のコンテナを置ける場所は全てりんごで埋め尽くされました。
明日から選別と箱詰め袋詰め、頑張ります!

2024年12月01日
収穫再開
12月2日からりんごの収穫を再開します。
品種毎に収穫するのではなく、点在する畑の端からすべて収穫していきます。
自宅直売所でコンテナ単位で安売りするりんごも数日後には十分あると思います。
「ぐんま名月」「はるか」「黒千寿」などの収穫は作業の進行次第ですので
12月半ばになるかもしれません。
人の手で収穫・選別等全ての作業を行いますので、お届けまで今しばらくのご猶予をお願いします。

2024年11月25日
収穫中止
りんごが熟さないため「サンふじ」の収穫を一時中止します。

「ぐんま名月」と「はるか」も少量収穫で次回は未定、「黒千寿」は全く収穫出来ません。
りんごが美味しくなったら収穫再開します。
例年ならりんごの樹も紅葉して落葉する時期ですがその気配なし。

よく言われるのが 「もうりんごにミツ入ったかい?」
気温が高く、いくら糖度が高くてもミツ入りが悪い気象条件なので
「ミツ入り保証はしていません」と言うしかないです。
徐々に気温が低下する「例年並みの」気象状況なら10月頃から未熟なりんごにミツが入り始めます。
いつから美味しいりんごよりも熟度や食味は関係無くミツ入りを基準にするようになったのでしょうか?
綺麗な色の果皮も種の周りのミツも食べる時には切って捨てるのに・・・
「ミツが多くて美味しかった」とのお言葉を沢山頂きとても有難いのですが、
毎日りんごを見ていると 透き通るほどのミツを含んだりんごはかなり少ないと感じています。
とはいえ「りんごが美味しくなってから」収穫を再開しますのでしばらくのご猶予をお願いします。
2024年11月18日
甘いんだけどミツが無い
「サンふじ」の収穫を始めました。12月上旬まで収穫します。
今年の出来は
〇りんごが大きく、M・Sサイズがあまり無い
〇形が悪く果皮に割れが多い
〇糖度が高く色が濃い。高温の影響でミツ入りが悪い
・・と言った感じです。 糖度が高く旨いんですけどミツ入りを求める方には満足できないかも。
その他のりんごの生育状況ですが、
とにかく成熟が遅いです。
「黒千寿」 未熟で収穫出来ません。熟してきたら順次収穫予定。
「はるか」 半分弱収穫、12月まで時々収穫。
「ぐんま名月」 6~7割程収穫、12月まで順次収穫。

2024年11月12日
鳥害深刻
ロケット花火など防鳥対策はいくつもしているんですが
カラスやヒヨドリの食害が深刻です。
追い払っても数分後にはうじゃうじゃと群れてりんごを食べてしまいます。
村会議員さんや県会議員さんも鳥害の話は聞いてくれるんですが
広域で駆除など対策をしない限り年々被害が大きくなってきています。
果樹園全体に網を張れば良いのでしょうが、支柱と網代など
資材費だけで6千万円以上かかるので、普通の農家じゃ買えません。

鳥の群れが去った後には大量のりんごが食い散らかされています。
毎日数十キロはやられています。
収穫終了までにあと何トン被害を受ければよいのか・・・
2024年11月05日
2024年10月27日
巨大ゴールド
今年は小さなりんごが少なく、選別作業が楽。

とはいえ只今収穫期の「シナノゴールド」がとにかくデカい

通常350gほどが標準だと思うのですが、収穫したりんごの半数が400g以上、
500gを超える大物もかなりあります。
箱詰めはもちろん、500円で販売するための袋詰め作業がかなり大変です。
2024年10月01日
夏が終わらない
あつい日が続き、涼しい気候を好むりんごは熟してくれません。

9月のりんご「シナノドルチェ」もまだ沢山実っています。
9月末から収穫できるはずの「秋映」、「シナノスイート」も熟しません。

この夏はあまりにも暑かったので本流釣りは断念、
渓流も近くに釣り餌を売っている所が無くなったのと道中が暑いので1回だけ。
草刈りも熱中症が怖くて一部だけ。
そろそろ涼しさが恋しいです。
2024年05月17日
今年もかっ!?
今年は開花期の温度も安定し、過去最良の結実状況となるか?
ところがどっこい。
その後気温が安定せず5月10日にはマイナス2.5°まで冷え込みました。
昨日まではさほど気になりませんでしたが、1~2cmに育ったりんご達が
赤茶色く変色し始めました。
あきらかに変形し始めているものもあります。
もしかしたら今年も数トン~数十トンのりんごが収穫できず被害甚大になるかもしれません。


2024年04月05日
新車入魂
早朝から農薬散布開始。


昨年まではオープンカーで合羽を着ての作業でしたが、新車はキャビン付きで暖かくて快適。
何よりもメガネをかけて作業できるのがありがたい!
就農から20年、切望してきた農業機械です。
あとはローンを払うだけ・・・
2023年11月19日
2023年11月15日
サンふじ収穫開始

11月15日、今日から「サンふじ」の収穫を始めます。
凍害の痕跡や枝擦れキズが多いので良いりんごはどれだけあるのだろうか?
贈答用「特秀」の受注は出来そうにありませんが
ご家庭用「秀」なら少々ありそうです。
当農園のホームページ商品欄からご注文頂けます。
2023年11月01日
ミツが入らない
11月、これから収穫するりんごにはミツの入る品種が多くあります。
「シナノホッペ」、全部収穫してカゴ数個分しかありません。
「黒千寿」拾い採りしました。
例年なら10月頃からミツが入り始めるのに・・無い。
連日日中は20度以上、Tシャツ姿で汗かいて収穫してたからなぁ~
気温が低下して生理障害で果実内に果糖のなりそこないが沈殿するのが「ミツ」です。
「ミツ」自体が甘い訳ではなく「ミツ入り」保証もしてないけれど
気温が下がらない事には入らなくて当然ではありますが・・
収穫適期に収穫しても「ミツ」にこだわる方からはクレーム来るんだろうなあ・・・

2023年10月19日
やっぱりなあ~
「シナノゴールド」、裂果の多い品種です。


着果量が1~2割しかないので予想はしてましたが・・

あまりにも割れが多くなったので数日早めに収穫してみました。
見事に割れてます。

明日の午後から雨の予報なので未熟で収穫しなかったりんご達も
生理的に吸水しきれず割れる果実が増える事でしょう。
「陽光」も初収穫、一時的に自宅直売所にりんごがあります。
ご予約やご注文頂いた方には申し訳ありませんが
すべてキャンセルにさせて頂いたのはこんな事情があるからでした。
2023年10月08日
落胆
ラ・フランス収穫しました。
春の凍害は被害が少なかったので期待していましたが




過去最多のカラスによる食害で無事収穫できたのは30%ほど。

先日2日間強風が吹き荒れりんごが落下。
風の割には折れた枝や落果は少なかったけれど・・

もう少しで収穫なのにすべて知人宅のヤギのおやつとなります。

本日収穫のシナノスイートは40%くらいが枝スレで格外品です。

2023年10月02日
りんごが少ない
只今収穫期の「秋映(あきばえ)」、ミカンやスダチくらいの大きさが多く果面の荒れが目立ちます。






収穫期を迎え始めた「シナノスイート」、小さくて色が綺麗に着きません。

10月中旬以降に収穫予定の品種いろいろ。
数も少なくサイズと品質はあまり良くなさそうです。
8月から10月中旬までの品種では贈答発送はゼロです。
申しわけありませんがご注文は
収穫できた中で選別をしてみないと幾箱出来るかわかりません。






2023年09月16日
せっかく育てたのに・・
9月は「シナノドルチェ」の収穫期です。

ところが気温が高すぎてりんごが赤くなりません。
猛暑と干ばつが続いている影響で例年なら350gほどになるりんごなのに
100~200gの小さなりんごばかり。
暑さのせいなのかヤガやカメムシなど害虫に果汁を吸われる食害が多発。
通常規格で販売できるのは収穫できたうちの2割以下で贈答規格に当てはまるのは数個だけ。

誠に申し訳ありませんがこんな状況なので発送のご予約ご注文はお受けできません。
・・これからも農業を続けていくことが出来るのか不安になります。
2023年08月25日
雨が欲しい
ここ一月以上でまともに雨が降ったのは1回だけ。


畑の中の下草は所々枯れています。

りんごも水不足で枯れそうな樹が沢山。

今収穫時期の「つがる」は気温が高くてあまり着色しません。
春の凍害で実っているりんごは例年の2割くらいの量しかありません。
まともに販売できるのはこのうち何割でしょうかねぇ?
2023年05月08日
被害甚大
りんごの開花が早く、4月20日前後に満開。

運が悪いことに4月中・下旬に−2~−4°が3回、局所的には−5°まで冷え込みました。
つぼみや花の最も寒さに弱い時期に霜があたり過去最悪の被害。
順調なら1cmくらいまで育っているはずのりんご達は凍死してパラパラと落ちていきます。
果樹園の場所により被害状況は全く異なりますが、
我が家ではメイン圃場の2か所2haで被害がひどく、「サンふじ」「ぐんま名月」などほぼ全滅。
少し離れた圃場2か所は半分くらい生き残れるかどうか・・
全体の被害を平均すると収穫量で85~90%減・・ いや、もっとか・・・



2023年04月25日
悪夢再び
昨夜から今朝にかけての冷え込みで畑の様子が一変しました。




画像ではさほど気になりませんが
白かったりんごの花は凍り付き茶色に変色。
多くの畑が被害を受けて薄汚れたように見えます。


場所と品種によっては全滅???
どれだけ生き残れるのでしょうか・・
残ってもりんごの品質は良くないでしょうね・・
今年も凶作確定です。
